意外な場所で想像以上に役に立つ「大型自動車免許」

子供の頃から障害者福祉関係の仕事やリハビリテーションの仕事に興味があり、その分野の文系短期大学に進学しました。障害者福祉関係の資格を取得するには実習が必須で、短大2年生の時、障害者施設で2週間の現場実習を行いました。その時職員に、障害者福祉施設で就職するために役立つ知識や資格を伺うと、スタッフ全員が口をそろえて「大型自動車免許」と教えてくれました。最初は、予期していない意外な資格にとても驚きました。福祉関係の施設の多くはマイクロバスを所有していること。利用者が遊びに出かける時や、送迎、健康診断に出かける時等、多くの場面でマイクロバスが利用されており「大型自動車免許」取得者はとても重宝されるし、「取得してくれるととても助かる」という話を伺いました。

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ワインの資格を取得する

主にワインを中心としたお酒を扱う仕事に転職した際に、資格を徐々に取得したいという気持ちになっていきました。お酒自体は飲むのですが、特にワインに関してはほとんど知識がありませんでした。ワイン売り場へ行っても何を選んだらいいのかわからず、かといって店員さんに質問できるほどの知識もないという全くの初心者でした。しかし、先輩からワインの基礎を教わったり、実際の業務を通じて自分から調べてゆくようになって「どうせなら資格を取得したい」と思うようになりました。

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英語の資格はやはりおすすめ

英語力は今後のグローバル社会において大変重要な問題です。自分の好きな仕事を行っていく上では資格を習得していれば有利に物事を進めていく事が大変重要な事となります。自分の好きな資格を取得していきましょう。英語はやはり、グローバルにビジネスを行なう方や企業にとっては大変重要な要因です。学生時代にいずれは世界を舞台に仕事を行っていきたいと考えていたので、英語の学習には積極的に取り組んでいきました。時間のある学生時代に多くの学習時間を割けた事がその後の自分の人生においても大変役に立っています。

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宅地建物取引主任者資格で40代でも転職

私は不動産業で働いて8年目になったときに宅地建物取引主任者資格を取得しました。それまでの期間で仕事の合間に勉強する余裕と、体力がなくてなかなか資格取得が実現しないまま年数だけが過ぎてしまいました。資格があれば宅建資格手当が給料に付加されますし、もしリストラ対象になっとしても宅建保持者なら残れるでしょうし(不動産会社には従業員5人に1人の宅建資格保持者が必要なので)勉強して資格を取得するきっかけになったのが、同じ不動産業界で働いている当時付き合っていた彼氏から、『この先宅建は絶対に必要だから今のうちにとったほうがいいよ!』と背中を押されたからです。

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大型特殊免許の活躍事例

いまは退職しましたが当時働こうと思った場所は農業法人でした。農業というのは田舎での作業となります。僕が就職しようと思って面接に訪問した会社はまさに典型的な田舎で、しかも過疎が著しく進行しているところでした。当時は23歳でした。面接をしてくださった社長は若い人がウチで働いてくれると喜んでくれました。しかも農業法人では大型特殊免許が非常に活躍します。

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