とある会社の昇給事例

まず、年次で昇給が基本にあります。次に、年間の評価によるもの。会社で職種というものがあり、それを変更することにより昇給。昇格することによるもの。転勤可能かそうではないかで昇給するなどがります。

昇給幅

昇給幅につきましては、初めに年次ついては2.000円~3000円の昇給になります。次に、年次評価による昇給額は、5000円~7500円になります。この2つを足して最低でも、1年で7000円の昇給額になります。

次に、職種についてですが、専門職(仮)から複数の業務に取り組む職種(仮)に変更することにより、基本給の約パーセントの昇給になります。逆に、複数職から専門職に変えると基本給の約10パーセントの減少になります。

次に、転勤可能か否かでの昇給額についてですが、転勤否から転勤可能に変更するとにより、職種同様、基本給の約10パーセントの昇給になります。これも、逆パターンがあり、転勤可能から転勤否に変更することによりき基本給の約10パーセントダウンとなります。

次に、昇格での昇給ついてですが、これは、年間の評価が一定基準を達成した人が対象になります。その評価を達成したことにより、上司のとの面談で合格すれば昇給+昇格になります。金額としましては、約8000円~15000円になります。 また、新卒で勤続年数何年以内ならば、年次の昇給幅が増えます。そのほかにも、中途採用者の基本給の低い者、勤続年数が若い者によって、昇給額が変わることもあります。

思い描いていた金額・段取りと異なった点・交渉・お知らせ

思い描いていた金額は、1、2年目は、昇給幅が思い描いた金額より低く少し残念なことだったことが残念です。3年目は、昇給したことにより、基本昇給+評価+昇格による昇給でかなりの金額が上がりうれしい気持ちです。4年目は、転勤可能に変えたことによりさらに昇給し、5年目は、年次昇給と、評価がよかったこともあり、満足する金額になりました。

段取りと異なった点は、転勤可能に変更するときや、職種を変更するときに、変更の申請をしていたのにその年に変更されなく、来年以降に持ち越しになったころです。それは、上司の推薦状みたいなものが必要になるのですが、それを、申請してもその年に変更されなかったことです。また、上司の言っていた、昇給額と、実際の昇給が違っていたこともあります。

交渉の方は、年次評価による実力重視なので、交渉は一切なくその時にならないと昇給額がわからないです。お知らせも事前のお知らせでなく、昇給した後に、『こういう理由でこの金額の昇給額になりました。』という、決定報告だけのものです。

悪かった点・よかった点

悪かった点は、転勤可能か否かについてですが、否にしていても転勤させられてしまうので、可能にしていないと損ということです。この転勤は拒否権がなく強制的によるもので転勤したからと言って、特別な手当てがつくわけではないです。職種につきましても、専門職か複数職によって、事後と内容はほとんど変わらないので結局のところ、変更していないとこれも損というになります。また、昇格できなければ、いずれその格にも基本給の上限が決められおり、上限になってしまうと上がらないということになってしまいます。

そんなととがあり、昇給云々ではなく、会社のシステム自体が悪いのではないかと思ってしまうのが悪い点です。 いい点としましては、実力主義ということなので、自分で頑張れば頑張るほど、それに応じて、昇給・昇格できる点です。これによって、勤続年数が低くても上に上に行けることができますし、若くして、役職につけたりできさらなる昇給につながっていきモチベーション・やる気が上がったよかったです。